環境対策への取り組み
リサイクルへの取り組み
●牛乳パック回収量 平成30年4月~31年3月
21,708.0kg(CO2削減効果107,224kg)
●食品トレー回収量 平成30年4月~31年3月
14,733.6kg(CO2削減効果16,838kg)
●古紙回収量 平成30年4月~31年3月
490,535kg
※算出根拠:環境省 平成18年 環境家計簿用 排出係数一覧より

温室効果ガス削減に向けた設備の更新

平成24年度  新井店  照明改修による省エネルギー事業(LED化)・・・・※1
平成24年度  直江津店 照明改修による省エネルギー事業(LED化)・・・・※2
平成25年度  高田西店 照明改修による省エネルギー事業(LED化)・・・・※3
平成26年度  高田西店 改装による冷蔵ショーケースの更新による省エネ化工事
平成28年度  高田西店 未更新冷蔵ショーケースのLED化工事
平成28年度  直江津店 改装による冷蔵、冷凍ショーケースの更新による省エネ化
平成29年度  直江津店 未更新冷蔵ショーケースのLED化工事
平成29年度  イチコ直江津西店ZEB化事業・・・・※4

注)※1~※3 経済産業省の「エネルギー使用合理化等事業者支援補助事業」尚、機械設備の更新時にはエネルギー効率の高い設備を導入するように心がけています。

注)※4 経済産業省の省エネルギー投資促進に向けた支援補助金により建築中。ZEB事業とは省エネルギー投資促進事業のうち住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業)

店頭回収した廃油は、バイオ燃料にリサイクルしています。

㈱イチコでは店頭での使用済み食用油(植物性)の回収し、バイオ燃料にリサイクルしています。捨てれば生ゴミ(有料)ですが、再利用すれば地球温暖化防止につながります。皆様方のご協力をお願い致します。
バイオディーゼル燃料とは
リサイクル方法
廃油
バイオディーゼル燃料は、使用済みの天ぷら油等の廃食油やキャノーラ油、コーン油等の植物性油脂を原料として製造されるディーゼルエンジン用の代替燃料です。CO2の削減につながる地球温暖化対策に有効な燃料として注目されています。
廃油
よく洗って内部を乾かした「500mペットボトル」に廃食油を入れて、口をよく締め、店頭回収ボックスの中に、ペットボトルごと入れてください。
平成25年6月より、幸店、高田南店、高田西店、直江津店、直江津西店で実施中。
随時拡大予定!
発泡スチロール(魚箱等)回収量
平成30年4月~31年3月
27,468.2kg
※プラッチック製品にリサイクルされています
業務用廃油(惣菜等)回収量
平成30年4月~31年3月
20,000.0L
※BDF(バイオディーゼル燃料)にリサイクルされています
ダンボール(梱包材等)回収量
平成30年4月~31年3月
455,310kg
※トイレットペーパー等にリサイクルされています
循環型社会への貢献
イチコ各店にて排出された生ゴミの大部分は、委託先にて資源化(メタンガス回収、有機肥料)してリサイクルされています。
  • 再生利用実施率88.75%(内炭化燃料比率12.44%、BDF比率6.15%)
  • 食品残渣は農水省の発生抑制目標は売上高百万円あたり65.6kg以下に設定されました。
  • 65.6kg(目標値)>36.4kg
  • レジ袋削減運動
    イチコではレジ袋削減に向けて、レジ袋を辞退されたお客様にイチコカードポイントを差し上げております。レジ袋40個分で100ポイントサービスさせていただいております。
    ※但し1回のお買物1,000円(税込)以上のお客様。
    マイバッグ持参されるお客様のおかげで、環境負荷が低減されています。 引き続きご協力をお願いいたします。
    ※下の数値は、マイバッグ持参時のポイントカード回収資料より作成いたしました。
    近年のマイバッグ持参率の推移
    平成24
    年度
    平成25
    年度
    平成26
    年度
    平成27
    年度
    平成28
    年度
    平成29
    年度
    平成30
    年度
    30.40
    27.80
    25.20
    25.70
    25.50
    24.90
    25.50
    ●平成30年4月~31年3月までの累計でレジ袋削減枚数
    1,032,265枚(石油換算削減量18,580.8L)
    ※1回の持参で1枚として算出。
    ※算出根拠:環境省平成18年 環境家計簿用 排出係数一覧より
    イチコの環境報告書(平成31年4月〜令和元年5月)
    皆様方のおかげで環境負荷が軽減されています。今後ともご協力をお願いいたします。
    1.レジ袋持参率ランキング
    1 幸  店 31.1% 全店26.4%
    (前年度25.5%)
    2 高田西店 31.0%
    3 高田南店 30.3%
    4 直江津店 27.2%
    5 新井店 25.6%
    6 直江津西店 24.3%
    7 糸魚川店 15.2%
    ※レジ袋の削減枚数(1回辞退:1枚として算出)

    176,130枚(原油換算 3,170.3L)

    2.牛乳パックのリサイクル
     (トイレットペーパー等に)
    3,435.0kg(CO2削減効果 16,967kg)
    3.食品トレーリサイクル
     (プラスチック製品等に)
    2,438.4kg(CO2削減効果 2,787kg)
    4.発泡箱(魚箱等)リサイクル
     (プラスチック製品等に)
    4,689.5kg(CO2削減効果 5,359kg)
    5.食品残渣(生ゴミ)リサイクル
     (メタンガス回収・有機肥料や炭化燃料に)
    93.97%(内 炭化燃料14.35% BDF比率7.92%)

    ※農水省の発生抑制目標
    65.6kg(売上高百万円当り)>35.4kg

    6.幸店・高田南店・高田西店・直江津店・
    直江津西店にて使用済み食用油リサイクル
      (バイオディーゼル燃料に)
    2,276.0L(リットル)

    ※イチコにて委託したリサイクル業者によりバイオディーゼル燃料として再利用しています。

    7.全店舗の使用済み食用油リサイクル
     (バイオディーゼル燃料に)
    4,110.0L(リットル)
    8.ペットボトルキャップ回収実績
    379,217個

    ※NPO(特定非営利活動)法人 全国障碍者福祉援護会エコキャップ協会を通じてワクチン474人相当分

    9.古紙回収リサイクル
     高田西店・直江津店・直江津西店にて実施中
    101,308kg

    イチコで回収する「牛乳パック」「回収トレー」「魚箱(発泡)」「キャップ」のリサイクルにより杉の木が一年間で吸収できるCO2に換算すると2,007本相当量が削減されています。

    ※環境省が定める平成18年「環境家計簿」の係数より算出